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フィナロはプロペシアのジェネリック!効き目に違いはある?

2020年04月14日
鏡を見ている男性

AGAの治療薬として、1日1回の飲むAGA治療薬のプロペシアは効果が期待できる内服薬ですが、病院で処方されても高額で続けられないという人には、プロペシアのジェネリックのフィナロがあります。
プロペシアは、1回服用するだけで即効果が期待できる薬ではなく、6か月以上は1日1回服用することで効果を実感することができるため、毎日飲むものはできるだけ安くて効果が期待できる薬を選びたいと考えます。
これのジェネリック医薬品であるフィナロは、インドに拠点をおく会社が製造販売しており、プロペシアと同じフィナステリドを有効成分とする特徴があるAGA治療薬です。

フィナロは、AGAの原因となるDHTの生成に必要な5αリダクターゼを有効成分のフィナステリドが阻害します。5αリダクターゼを阻害することでDHTの生成の抑制が可能になり、ヘアサイクルの中の成長期の期間を延長させることができます。成長期が延長することで髪の毛が抜けることを防いで、毛も太くなり休止期の毛根が減るため、髪の毛が多くなる作用が期待できます。
男性型脱毛症のAGAを治療する内服薬のフィナロは、フィナステリドを主成分としてジェネリックで、薄毛の改善効果があります。主成分であるフィナステリドを使用している製剤の中でも安く購入でき、添加物にキノリンイエローは使用していないことも特徴的です。キノリンイエローは錠剤のコーティング等に使用される添加物で、キノリンイエローの過剰摂取は安全性が危惧されています。キノリンイエローは少量の摂取であれば問題はないものの、これにはキノリンイエローは全く使用されていないため、その摂取量を心配する必要はありません。
フィナロはジェネリックでプロペシアよりも安く購入できるのは良いのですが、効き目に違いがあるかが気になりますが、先発薬のプロペシアと同様に98%の薄毛改善効果があり、先発薬の6分の1程度の費用で男性型脱毛症を治療できることも特徴のひとつです。フィナロにもフィナステリドが含まれており、AGAに対する有効性が実証されている先発薬と同等の効果を安く使用できるため、低コストで男性型脱毛症の治療に取り組みたい人におすすめです。

プロペシアは1錠あたり250円前後で、1年服用した場合は91250円程度になりますが、フィナロは1錠あたり18~21円程度なので1年服用しても7500円前後なので、6か月は毎日服用することを考えると、プロペシアと同様の効果が期待でき、安く手に入れることが可能なフィナロは検討すべき治療薬と考えられます。

プロペシアはクリニックや病院で処方してもらえる薬ですが、フィナロは日本のクリニックなど医療機関では処方されないジェネリック医薬品なので、通販サイトを利用して購入することができます。購入時の注意点は、個人輸入代行の通販サイトを利用する場合、偽物を販売している可能性もあるため、利用する個人輸入代行の通販サイトは信頼できる通販サイトを利用することが大切なことです。

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